飯田橋/痛み・しびれ・歪みを根本改善「JITAN BODY整体院」

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頭痛が起きるタイミングとして

・朝起きた時

・夕方疲れがたまってきた時

・雨の日やその前日などの気圧の変化 など様々あるかと思います。

また痛みを感じる部位も人によって違いますが、

今回は後頭部に起こる頭痛についてのセルフケアをご紹介していきます。

頭痛が起こると気分もどんよりとしてしまい、

何をするにもやる気が起きなくなったり取り組んでも集中して行うことができないなど

意欲の低下もかなり大きく日常生活に支障をきたしていると思います!

今回のセルフケアをしっかりと行って普段の生活を気持ちよく、

意欲的に物事に取り組めて尚且つ集中をして取り組めるような生活を取り戻していきましょう。

なぜ頭痛が起こるのか?

頭痛の中にも様々な種類がありますがその中に『緊張型頭痛』というのがあります。

普段のデスクワークやストレスなどで首回りや、

肩周りの筋肉が緊張を起こし硬くなることによりまず血流不足が起こります。

この時点で頭部への血流が滞り酸素が不足し脳も酸欠状態になりやすくなります。

また血流不足が起こると老廃物が溜まり身体に余計な圧力が掛かるようになります。

首回りには神経なども多く通る場所なので痛みだけでなく

倦怠感や吐き気やめまいなども同様に症状としてでやすいです。   

なので首肩周りのセルフケアを行いしっかりと頭部へ血流が回るような身体にしましょう!

セルフケアのやり方

〇step1  

まず首を下に向けます。

右手で頭の後ろを持ち、頭を右側に傾けていきましょう。

そうすると首の後ろの左側が伸ばされた状態になると思います。

左右両方とも伸ばしたいので次は左手で頭の後ろを持ち、頭を左側に傾けていきます。  

そうすると今度は、首の後ろの右側が伸ばされた状態になると思います。

伸ばした状態を15秒〜30秒キープさせて左右交互に行いましょう!

 

〇step2

次は先程とは逆に首を上に向けて天井を見上げる方向に向けます。

この状態から肩を上に引き上げて肩をすくめた状態を作ります。

この状態を5秒キープしたら肩を脱力させて下さい。

首は上を向けたまま肩をすくめて5秒キープと脱力とを5回〜10回程行っていきましょう!

 

それだけでも首肩周りの血流が良くなりポカポカしてくるのがわかるかと思います。

このストレッチで頭痛が強くなったり気持ちが悪くなるような人はすぐに中止をしましょう。

まとめ

今回は頭痛の中でも後頭部の頭痛に対して効果的なストレッチをご紹介させていただきました。

このストレッチは立っていても、座っていてもどこでもできるような簡単なものですので、

ぜひ寝る前だけでなく普段からよく行ってみてください。

一度に長くやるよりも、短い時間でもよいのでぜひこまめにやることがおススメです!

現代の人の過ごし方では、肩周りや首回りの血流が滞る様な状態になりやすいので、

しっかりストレッチをして頭部まで血流が回るようにしてあげましょう。

また常に身体が緊張をしてしまう人などもよく頭痛になりやすいです。

そういった人は普段からなかなか力を抜くのは難しいと思うので、

まずはリラックスをする時間を作ることから始めてみてください。

深呼吸をするだけでもまずは良いのでしっかり『一息つく時間』を自分で作り

力を抜いて生活をしてみてください!

また頭痛の原因もここだけではない場合もあるので

ストレッチをしてもなかなか改善されないような人は

当院でも改善できますのでその際はぜひ一度、当院へご相談下さい。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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